高齢者問題について
高齢者の不安は天井知らず。
こ
のままで5年たちますと、高齢者数が若年層を追い越し、10
年目には完全な逆三角形になるといわれています。戦後のベビーブームの世代にとっては、休む暇も安心の老後も有りません。105歳の老人を80才の高齢者
が面倒を見る時代がすぐそこに迫っています。このことはわかっているのに、どんな対策がなされていますか?行政が後手あとでで、真実味があまりにもありま
せん。
小林みほ子は高
齢者対策に熱中します。小林みほ子は現在、WAC(長寿社会文化協会)の町田相模原支部長として頑張っています。
あなたの様々な
ご意見を本当に生かしていきます。
あなたの篤いご
支援が必要です。応援してください。
縦
割行政の緩和を押し進め、文部省と厚生省等の共通部分の積極的な互換活用活性化。 児童数減少による空き校舎を、部分的に老人学級にし、学校給食設備を利
用してデイケアをおしすすめる。
長
寿創生型社会の実現:国から与えられるのを待つ長寿社会運営は、少子化が進むことで破綻する。長寿者の組合企業等の創生を支援し、文化活動、経済活動の支
援をする。
小林みほ子は高齢者問題をこのように提案する。
私
も段々そうですが、高齢に成るに従って、身体が少しずつ不自
由になり、若い頃は、あんなに気安く動いた体が、ぎしぎしと音を立てて動いているような気がするのです。そして、目も不自由になり、気力が些細な話題で萎
えてしまったり、萎えてしまった気力はよほどのことがないと元にもどらないのです。
1.高齢者の一番のネックは、気力だと思います。
そ
うは言っても、若い気持ちの私たちでさえ、すぐ気力を喪失するのですから、連れ合いに先立たれたり、子供を失ったり、それはもう沢山の事件の狭間から、立
ち上がり、生きて行かねばならない多くの高齢者の気を、高揚させるのは本当に大変です。
2.高齢者の居場所は本当にない。
一
時、病院の待合室が高齢者の社交場となって、うさんくさそうに社会の問題になりましたが、今、高齢者の居場所は本当に少ないのです。
なぜ、高齢者の
居場所が少ないかといいますと、行政が、高齢者を大人として、一括総括しているため、責任が派生して、しんどい人が沢山いて、誰も公の場所にいきたがらな
いのです。
3.高齢者は、どんなにお金があっても使いたくないの
です。
国の
政治も信用できません。自分の子供も支えになりません。何が支えかと言うと、手元のお金なのです。特に今の高齢者は戦後の苦しみ、お金のない苦しみを味
わって来ていますので、お金にだけが安心の生活を保障するのを知っているのです。
4.高齢者は、しゃべりたくないし、ノルマでない手仕
事が欲しい。
おしゃべりな人
もいますが、殆どの人があまり早い話についていけないのです。特にこの頃の若い人の歌は、ついていけません。テレビも疲れてぼーっと見ているのです。でも
何かしたいのです。生きている証のような、社会の役に立っているという生き甲斐がほしいのです。そんなに沢山のお金がいるわけではありません。でもいささ
かのお金には換算して欲しい。
5.子供と離れてすごしたくない。
どんなに嫌われても、高齢者は子供をあてにするのです。沢山お金を持っていても、持っているから子供
が見てくれるという自信があるのです。
さて、では私は、この嘆きに似た高齢者の気持ちをどの
ように解決しょうとしているか・・・・。
小林みほ子の提案!
自分の所在地をはなれること無く、歩いていける所に「高齢者のデイケアセンター」を沢山つくります。
こ
のセンターは、民間の空いている古屋を貸し切ってつかいます。
15〜20
億円も掛けて造る老人ホームではありません。一寸造作して高齢者が安心して、集える、持参してきたお弁当も食べられる、「壽生園」!これです。
こ
の高齢者の集会所は、授産所(高齢者が気にならずに出来るお仕事を、希望の高齢者に配ります)にもなります。地域の子どもたちも遊びにきます。
週
に一度は医師や、看護婦がつめます。又、保健婦もやってきます。
毎
日幼稚園のように、高齢者はこの集会所に通園するのです。
こ
の「壽生園」では高齢者の自主管理をあえておこないます。
若
い人(と言っても高齢者です)が役員になって、あるいは世話役になって、運営するのです。ここには「コンピューター」を駆使して、世界の高齢者との交信も
やってほしいし、この授産所を経由して、沢山の仕事を活性化させます。
お
仕事を頼んだら、通常の半額にします。この施設は、市が借り上げたものですから、
会
計報告も市にあげていただきます。
儲
けるのではなく、地域ボランティアが、根本思想ですから高齢者の気持ちを大切にしたいとおもいます。
さ
て、そこで、産業の開発が行われれば、市は、おうえんします。
市
の職員は高齢者にいたくします。書記係ということです。
こ
れは当番制で、一番元気な人がやります。決して、権利は派生させません。
高
齢者は、命令されるのはうんざりですから、すべては合議。それも1人1人の提案を審議する形をとります。
大
きい声の人や、お金持ちが、威張ってしまいますから、弱い小さい声の人も同一の土俵に乗れるようにします。
小
林みほ子の提案は、楽しいでしょう!
楽
しいけど、実質価値があります。
小
林みほ子にやらせてみてください。
高
齢者のあしたがきっと生き生き輝くはずですから・・・!
こ
のアイデアは、みほ子のアイデアです。
細
部は、みほ子にまかせてください。おねがいします。
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